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	<title>たかまつ治療院</title>
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	<description>門川町事業所マップ会員ページ</description>
	<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 04:41:01 +0000</pubDate>
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		<title>今月号の「わかさ」</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 04:33:38 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[今月号の「わかさ」は、首、肩、腰、背中、お尻、膝、足裏などの痛みに対す
るトリガーポイントのセルフケア特集ということで、石川県の整形外科の院長
の加茂淳先生や、北海道で治療院を営んでいる沓脱正計先生が中心に記事を書
いている。
非常にわかりやすく図解入りでテニスボールやスリコギの棒、傘を使ったトリ
ガーポイントマッサージの仕方が解説してある。お勧めです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今月号の「わかさ」は、首、肩、腰、背中、お尻、膝、足裏などの痛みに対す<br />
るトリガーポイントのセルフケア特集ということで、石川県の整形外科の院長<br />
の加茂淳先生や、北海道で治療院を営んでいる沓脱正計先生が中心に記事を書<br />
いている。</p>
<p>非常にわかりやすく図解入りでテニスボールやスリコギの棒、傘を使ったトリ<br />
ガーポイントマッサージの仕方が解説してある。お勧めです。</p>
<div id="attachment_525" class="wp-caption alignnone" style="width: 175px"><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2011/02/wakasa01.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-525" src="http://officemap.org/user/0762/files/2011/02/wakasa01-150x150.jpg" alt="わかさ" width="165" height="194" /></a><p class="wp-caption-text">わかさ</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>咳と咽喉痛</title>
		<link>http://officemap.org/user/0762/2011/01/13/521</link>
		<comments>http://officemap.org/user/0762/2011/01/13/521#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 03:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[自律神経]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、姉と母が同時期に、いわゆる風邪をひいた。
症状は、咳と喉の痛み。
母を治療することにする。
治療院に風邪を治療してくれといって来る患者さんはほとんどいないので、
とてもいい勉強の機会だ。
井穴刺絡療法のマニュアル通りの治療をしてみる。
両方の H1,H6（手の親指と人差し指の爪の際のツボ）
両方の F6,F4（足の示指と小指の爪の際のツボ）
百会（頭の頂上のツボ）
以上のツボに刺絡（３０滴ほど血を絞る）をする。
F6,F4 をやる頃から喉の痛みが薄らぎ、百会をやると随分スッキリとした
ようだ。
後頭部や後頚部が凝ってくると目が重くなりやすいが、母の場合は、
F4 の治療でスッキリと目が開いた。
その後、同様の治療を1週間ほどして、その場ではある程度楽になるが、
咳が止らなかったので、治療穴を変えてみた。
両H1,H6,H5(手の親指と人差指と薬指の爪の際のツボ）に井穴刺絡
第7頚椎棘突起直側と身柱に直接灸をした。
直後、頭もスッキリして、気分がよくなり、その夜は咳は朝まで出なかったようだ。
同様の治療を2回ほどして、やっと治癒した。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、姉と母が同時期に、いわゆる風邪をひいた。<br />
症状は、咳と喉の痛み。</p>
<p>母を治療することにする。</p>
<p>治療院に風邪を治療してくれといって来る患者さんはほとんどいないので、<br />
とてもいい勉強の機会だ。</p>
<p>井穴刺絡療法のマニュアル通りの治療をしてみる。</p>
<p>両方の H1,H6（手の親指と人差し指の爪の際のツボ）<br />
両方の F6,F4（足の示指と小指の爪の際のツボ）<br />
百会（頭の頂上のツボ）</p>
<p>以上のツボに刺絡（３０滴ほど血を絞る）をする。</p>
<p>F6,F4 をやる頃から喉の痛みが薄らぎ、百会をやると随分スッキリとした<br />
ようだ。</p>
<p>後頭部や後頚部が凝ってくると目が重くなりやすいが、母の場合は、<br />
F4 の治療でスッキリと目が開いた。</p>
<p>その後、同様の治療を1週間ほどして、その場ではある程度楽になるが、<br />
咳が止らなかったので、治療穴を変えてみた。</p>
<p>両H1,H6,H5(手の親指と人差指と薬指の爪の際のツボ）に井穴刺絡<br />
第7頚椎棘突起直側と身柱に直接灸をした。</p>
<p>直後、頭もスッキリして、気分がよくなり、その夜は咳は朝まで出なかったようだ。</p>
<p>同様の治療を2回ほどして、やっと治癒した。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>謹賀新年</title>
		<link>http://officemap.org/user/0762/2011/01/01/508</link>
		<comments>http://officemap.org/user/0762/2011/01/01/508#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 00:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://officemap.org/user/0762/?p=508</guid>
		<description><![CDATA[新年あけまして、おめでとうございます。
本年も、皆様の健康作りに少しでも貢献できますように
努力して参ります。
どうぞ、よろしくお願い致します。
平成23年   元旦


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff"><strong><span>新年あけまして、おめでとうございます。</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong><span>本年も、皆様の健康作りに少しでも貢献できますように</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong><span>努力して参ります。</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong><span>どうぞ、よろしくお願い致します。</span></strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff">平成23年   元旦</span></strong></p>
<p><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2010/01/tora01.png"><br />
</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>目の痛み</title>
		<link>http://officemap.org/user/0762/2009/01/23/493</link>
		<comments>http://officemap.org/user/0762/2009/01/23/493#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 08:08:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://officemap.org/user/0762/?p=493</guid>
		<description><![CDATA[64歳、女性。
「今日は、肩と首が凝っていて、目の周囲が痛い」と言います。
この方は、はじめは腰から下肢の痛みで来院されたのですが、楽になった後、月に1回くらいのペースで来院されています。
先月は、右脚のつけ根、お尻の痛みでした。この症状はたまに痛くなるが、治療をしてからはまあまあ調子がよいようです。
触診をすると、肩から肩甲骨の間まで、表面からパンという感じで突っ張っています。お腹のみぞおちから臍にかけてのエリア、膝の裏が緊張しています。
首は、顔を左に向けると左肩、左右に頭を傾けると両肩から首が突っ張ると言います。目は開いていても、閉じていても周囲が痛いそうです。(本人は「しぶい」という表現をされていました。)
鍼灸の世界では、「目といえば肝」というキーワードが浮びます。実際に目の疲労を訴える方の右の肋骨の下(季肋部)を押さえると非常に緊張していることも多く、肝経のツボを刺激すると目の疲労が軽減することがよくあります。肝経は太腿の内側も通っているので、右脚のつけ根が痛くなりやすいこの患者さんにも効果がありそうです。

右の肋骨の下の緊張を治療点を探る指標としました。右の肝経のツボ F2 を押えますと、緊張が緩みます。ここを刺絡しますと、肩のこり、目の痛みが半減したそうです。
しかし、まだ、膝裏の緊張や、下肢の緊張がまだ残ってます。右の胆経の F5（目尻） 、右の胃経の F6 （まぶた）を続いて刺絡しますと、それも取れ、目も7割くらいよいといいます。肩こりはほぼ解消しました。
残り、3割ということでしたので、目の周囲に皮内針をすることにしました。皮内針は皮膚に斜めに、0.5mm ほど刺す鍼なので、ほとんど痛みはありませんし血も出ません。15本ほど目の周囲に鍼を刺して5分ほどしてから鍼を抜き、目の感じをみていただきました。
「もう、痛みも重さもなくなり、ほとんどいい」ということでしたので、うつぶせになって軽く指圧。みぞおちの裏あたりの背中に凝りがありましたので、そこへ吸玉。最後に百会を刺絡しますと、「ああ、気持ちがいい」ということでした。
自宅で、右F2,F6,F5を線香で刺激をするように指導して、治療終了です。

私も先日、パソコンをやりすぎて「眼精疲労」になりました。眼精疲労は目だけ具合が悪くなるわけではなくて、目周囲の神経緊張が、肩・首、そして胃や肝臓などの内臓にまで影響を与えることがあります。私も目の重さと、しばしばする感じとともに、胃が重く張った感じが伴っていました。
家で、ダラ〜としているときに治療しましたので、刺絡ではなくて、普通の鍼でやりました。左の陥谷あたりと、左公孫、右臨泣に軽く鍼をあて 0.5mm ほど刺入しました。これだけで、目の重さは半分に減り、お腹も楽になりました。そして、頭部のツボに何点か接触鍼をしましたらスーッと目が明くなりました。
今回の私の目の症状は、元々、体質的に胃が丈夫ではないので、目の疲労が感受性の強い胃に影響を与えたのかもしれません。
頭の、適当な場所に、鍼を触れるだけで（皮膚に入れない）、目や肩がス〜ッとすることがあります。軽い目の疲れならこの方法でも楽になるようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #333333"><a href="http://tamagoro.hobby-site.com/blog/wp-content/uploads/2009/01/t_flowerchara21.jpg"><img class="size-full wp-image-656 alignright" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/t_flowerchara21.jpg" alt="t_flowerchara21" width="100" height="100" /></a>64歳、女性。</span></p>
<p><span style="color: #333333">「今日は、肩と首が凝っていて、目の周囲が痛い」と言います。</span></p>
<p>この方は、はじめは腰から下肢の痛みで来院されたのですが、楽になった後、月に1回くらいのペースで来院されています。</p>
<p>先月は、右脚のつけ根、お尻の痛みでした。この症状はたまに痛くなるが、治療をしてからはまあまあ調子がよいようです。</p>
<p>触診をすると、肩から肩甲骨の間まで、表面からパンという感じで突っ張っています。お腹のみぞおちから臍にかけてのエリア、膝の裏が緊張しています。</p>
<p>首は、顔を左に向けると左肩、左右に頭を傾けると両肩から首が突っ張ると言います。目は開いていても、閉じていても周囲が痛いそうです。(本人は「しぶい」という表現をされていました。)</p>
<p>鍼灸の世界では、「目といえば肝」というキーワードが浮びます。実際に目の疲労を訴える方の右の肋骨の下(季肋部)を押さえると非常に緊張していることも多く、<a title="肝経" href="http://risshi.life.coocan.jp/keiraku0012a.html">肝経</a>のツボを刺激すると目の疲労が軽減することがよくあります。肝経は太腿の内側も通っているので、右脚のつけ根が痛くなりやすいこの患者さんにも効果がありそうです。</p>
<p style="text-align: center"><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/jintaizu02.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-662" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/jintaizu02.png" alt="jintaizu02" width="145" height="194" /></a></p>
<p>右の肋骨の下の緊張を治療点を探る指標としました。右の肝経のツボ <a title="F2" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/f2.png">F2</a> を押えますと、緊張が緩みます。ここを刺絡しますと、肩のこり、目の痛みが半減したそうです。</p>
<p>しかし、まだ、膝裏の緊張や、下肢の緊張がまだ残ってます。右の<a title="胆経" href="http://risshi.life.coocan.jp/keiraku0011a.html">胆経</a>の <a title="F5" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/f5.png">F5</a>（目尻） 、右の<a title="胃経" href="http://risshi.life.coocan.jp/keiraku0003a.html">胃経</a>の <a title="F6" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/f6.png">F6 </a>（まぶた）を続いて刺絡しますと、それも取れ、目も7割くらいよいといいます。肩こりはほぼ解消しました。</p>
<p>残り、3割ということでしたので、目の周囲に<a title="皮内鍼" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/e79aaee58685e98dbc.jpg">皮内針</a>をすることにしました。皮内針は皮膚に斜めに、0.5mm ほど刺す鍼なので、ほとんど痛みはありませんし血も出ません。15本ほど目の周囲に鍼を刺して5分ほどしてから鍼を抜き、目の感じをみていただきました。</p>
<p>「もう、痛みも重さもなくなり、ほとんどいい」ということでしたので、うつぶせになって軽く指圧。みぞおちの裏あたりの背中に凝りがありましたので、そこへ吸玉。最後に<a title="百会" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/hyakue02.png">百会</a>を刺絡しますと、「ああ、気持ちがいい」ということでした。</p>
<p>自宅で、右<a title="足の井穴" href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/ashi03.png">F2,F6,F5</a>を線香で刺激をするように指導して、治療終了です。</p>
<p><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/t_flowerchara23.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-668" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/t_flowerchara23.jpg" alt="t_flowerchara23" width="100" height="100" /></a></p>
<p>私も先日、パソコンをやりすぎて「眼精疲労」になりました。眼精疲労は目だけ具合が悪くなるわけではなくて、目周囲の神経緊張が、肩・首、そして胃や肝臓などの内臓にまで影響を与えることがあります。私も目の重さと、しばしばする感じとともに、胃が重く張った感じが伴っていました。</p>
<p>家で、ダラ〜としているときに治療しましたので、刺絡ではなくて、普通の鍼でやりました。左の<span style="color: #0000ff">陥谷</span>あたりと、<span style="color: #0000ff">左公孫</span>、<span style="color: #0000ff">右臨泣</span>に軽く鍼をあて 0.5mm ほど刺入しました。これだけで、目の重さは半分に減り、お腹も楽になりました。そして、頭部のツボに何点か接触鍼をしましたらスーッと目が明くなりました。</p>
<p><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/ashitubo01.png"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-670" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/ashitubo01-150x150.png" alt="ashitubo01" width="150" height="150" /></a>今回の私の目の症状は、元々、体質的に胃が丈夫ではないので、目の疲労が感受性の強い胃に影響を与えたのかもしれません。</p>
<p>頭の、適当な場所に、鍼を触れるだけで（皮膚に入れない）、目や肩がス〜ッとすることがあります。軽い目の疲れならこの方法でも楽になるようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>操体法（膝倒し）+ 膝回し</title>
		<link>http://officemap.org/user/0762/2009/01/18/486</link>
		<comments>http://officemap.org/user/0762/2009/01/18/486#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 10:10:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[自己治療]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://officemap.org/user/0762/?p=486</guid>
		<description><![CDATA[操体法は、動きを通して体の声を聞き分け、「気持ちのいい」動きを全身で味わうことにより心身を整える非常に簡単な体操です。
今回は、操体法の操法のひとつの「膝倒し」を紹介しましょう。やり方は簡単。
まず、両膝を立てます。そして、左右にゆっくりと両膝を倒していきます。右に倒したときと、左に倒したときの感じを比較してみて下さい。どこか痛みや、つっぱり、不快な感じはありませんか？数回、この動きをやってみて右と左の違いを感じてみて下さい。
左右の倒した感じの違いがわかりましたら、痛みのある方は痛くない方向へ、痛みのない方は、気持ちがよい方向へ5回ほど片方だけの動きを繰り返してみて下さい。


そして、5回ほど終りましたら、今動かした反対側に1回倒してみましょう。
さて、いかがでしょうか？
痛みのあった方は、痛みがうすらいでいませんか？つっぱりのひどかった方は、少し楽になってないでしょうか？
楽で気持ちのいい方へ5回、その反対側に1回
これを、3セットほどやってみて下さい。
軽い腰の痛みや、つっぱり、肩のこりなどはこの動きだけで楽になることもあります。
 えっ、余り変化がない？
そうですか。これだけでは、余り大きな変化のない方に裏技をお教えしましょう。
「膝回し」と私は呼んでいる動きです。
まず、右足の裏を床から離して、太ももを床と垂直に立てます。
そして、右の膝で右回りに3回、左回りに3回と20センチくらいの円を描くように動かしてみて下さい。
終ったら、足を床につけて休みます。
そして、もう1度、この動きをやってみてください。
右足が終りましたら、今度は左足も同じようにやってみましょう。
はい、左右の「膝回し」が終りましたら、両膝をゆっくりと、左右に倒してみましょう。
いかがですか？ うまくいくと、腰や背中のツッパリが軽減して軽く動けるようになります。ちょっと根をつめてパソコンをやった後でも、お風呂からあがってゆっくりしたときでも、ちょっと仰向けになって、やってみて下さい。以外と楽になるものです。
結果は、個人差はありますが、是非お試し下さい。
動画も作ってみました。
膝倒し（腰と背中の連動が表現できてません。）
膝回し （もう少し速くてもよいです。）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #333333">操体法は、動きを通して体の声を聞き分け、「気持ちのいい」動きを全身で味わうことにより心身を整える非常に簡単な体操です。</span></p>
<p><span style="color: #333333">今回は、操体法の操法のひとつの「膝倒し」を紹介しましょう。やり方は簡単。<br />
まず、両膝を立てます。そして、左右にゆっくりと両膝を倒していきます。右に倒したときと、左に倒したときの感じを比較してみて下さい。どこか痛みや、つっぱり、不快な感じはありませんか？数回、この動きをやってみて右と左の違いを感じてみて下さい。</span></p>
<p><span style="color: #333333">左右の倒した感じの違いがわかりましたら、痛みのある方は痛くない方向へ、痛みのない方は、気持ちがよい方向へ5回ほど片方だけの動きを繰り返してみて下さい。</span></p>
<div><span style="color: #333333"><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/hizatate01.png"><img class="size-thumbnail wp-image-612 alignnone" style="margin-bottom: 2em" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/hizatate01-150x150.png" alt="hizatate01" width="150" height="150" /></a></span><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/hizatate02.png"><img class="size-thumbnail wp-image-613 alignnone" style="margin-bottom: 2em" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/hizatate02-150x150.png" alt="hizatate02" width="150" height="150" /></a><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/hizatate03.png"><img class="size-thumbnail wp-image-614 alignnone" style="margin-bottom: 2em" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/hizatate03-150x150.png" alt="hizatate03" width="150" height="150" /></a><span style="color: #333333"><br />
</span></div>
<p><span style="color: #333333">そして、5回ほど終りましたら、今動かした反対側に1回倒してみましょう。</span></p>
<p><span style="color: #333333">さて、いかがでしょうか？</span></p>
<p><span style="color: #333333">痛みのあった方は、痛みがうすらいでいませんか？つっぱりのひどかった方は、少し楽になってないでしょうか？</span></p>
<p><span style="color: #333333">楽で気持ちのいい方へ5回、その反対側に1回</span></p>
<p><span style="color: #333333">これを、3セットほどやってみて下さい。</span></p>
<p><span style="color: #333333">軽い腰の痛みや、つっぱり、肩のこりなどはこの動きだけで楽になることもあります。</span></p>
<p><span style="color: #333333"> えっ、余り変化がない？</span></p>
<p><span style="color: #333333">そうですか。これだけでは、余り大きな変化のない方に裏技をお教えしましょう。<br />
「膝回し」と私は呼んでいる動きです。</span></p>
<p><span style="color: #333333">まず、右足の裏を床から離して、太ももを床と垂直に立てます。<br />
そして、右の膝で右回りに3回、左回りに3回と20センチくらいの円を描くように動かしてみて下さい。</span></p>
<p><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/hizatate06.png"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-630" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/hizatate06-150x150.png" alt="hizatate06" width="150" height="150" /></a><span style="color: #333333">終ったら、足を床につけて休みます。</span></p>
<p><span style="color: #333333">そして、もう1度、この動きをやってみてください。</span></p>
<p><span style="color: #333333">右足が終りましたら、今度は左足も同じようにやってみましょう。</span></p>
<p><span style="color: #333333">はい、左右の「膝回し」が終りましたら、両膝をゆっくりと、左右に倒してみましょう。</span></p>
<p><span style="color: #333333">いかがですか？ うまくいくと、腰や背中のツッパリが軽減して軽く動けるようになります。ちょっと根をつめてパソコンをやった後でも、お風呂からあがってゆっくりしたときでも、ちょっと仰向けになって、やってみて下さい。以外と楽になるものです。</span></p>
<p><span style="color: #333333">結果は、個人差はありますが、是非お試し下さい。</span></p>
<p><span style="color: #333333">動画も作ってみました。</span></p>
<p><span style="color: #333333"><a title="膝倒し" href="http://tamagoro.hobby-site.com/movie/sotai01.avi">膝倒し</a>（腰と背中の連動が表現できてません。）</span></p>
<p><span style="color: #333333"><a title="膝回し" href="http://tamagoro.hobby-site.com/movie/hizamawashi.avi">膝回し</a> （もう少し速くてもよいです。）<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お尻のストレッチ</title>
		<link>http://officemap.org/user/0762/2009/01/13/469</link>
		<comments>http://officemap.org/user/0762/2009/01/13/469#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 08:22:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[自己治療]]></category>

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		<description><![CDATA[また、お尻の話題で申し訳ないのですが、先回とは違う患者さんで、お尻が痛いという方がおられます。
やるたびに、治療時間内では非常によくなります。しかし、農作業が終ってしばらくすると右のお尻が痛みはじめます。そうなると、一旦座った状態から立ちあがるときに「アイタタ」となります。自宅でやる体操は2、3教えたのですが、仰向けになってやる体操なので農作業の休憩中には手軽にできません。そこで、お尻のストレッチなら座ってできるので休憩中にもできるのではないかと思い、それをやっていただくことにしました。

まず、腰掛けて片方の足を反対の足に乗せます。硬い場合は、膝が浮きますがそれでもかまいません。この状態から、ゆっくり上体を前に倒していきます。お尻の硬くなっている方は、少し倒すだけでピーンとお尻が伸ばされるのがわかります。この状態で5から10秒ほど保って、ゆっくりと姿勢を元に戻します。これを、5回ほど繰り返します。バランスを取るために今やった反対側の足も同様にやったほうがよいでしょう。
このようなストレッチをやっていただいたところ、施術により楽になった状態が以前より保てるようになりました。
ストレッチに関しては、かえってよくないという理論もありますが、ケースバイケースかなと現在は思っております。もう少し研究の必要がありそうです。
参考までに、このストレッチの動画です。ヘタクソですが、イメージはしやすいかも？
お尻のストレッチ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>また、お尻の話題で申し訳ないのですが、先回とは違う患者さんで、お尻が痛いという方がおられます。</p>
<p>やるたびに、治療時間内では非常によくなります。しかし、農作業が終ってしばらくすると右のお尻が痛みはじめます。そうなると、一旦座った状態から立ちあがるときに「アイタタ」となります。自宅でやる体操は2、3教えたのですが、仰向けになってやる体操なので農作業の休憩中には手軽にできません。そこで、お尻のストレッチなら座ってできるので休憩中にもできるのではないかと思い、それをやっていただくことにしました。</p>
<p><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/siristrech.png"><img class="aligncenter size-medium wp-image-590" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/siristrech.png" alt="siristrech" width="300" height="236" /></a></p>
<p>まず、腰掛けて片方の足を反対の足に乗せます。硬い場合は、膝が浮きますがそれでもかまいません。この状態から、ゆっくり上体を前に倒していきます。お尻の硬くなっている方は、少し倒すだけでピーンとお尻が伸ばされるのがわかります。この状態で5から10秒ほど保って、ゆっくりと姿勢を元に戻します。これを、5回ほど繰り返します。バランスを取るために今やった反対側の足も同様にやったほうがよいでしょう。</p>
<p>このようなストレッチをやっていただいたところ、施術により楽になった状態が以前より保てるようになりました。</p>
<p>ストレッチに関しては、かえってよくないという理論もありますが、ケースバイケースかなと現在は思っております。もう少し研究の必要がありそうです。</p>
<p>参考までに、このストレッチの動画です。ヘタクソですが、イメージはしやすいかも？</p>
<p><a title="お尻のストレッチ" href="http://tamagoro.hobby-site.com/movie/stretch.avi">お尻のストレッチ</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お尻と太ももの痛み（響く鍼2）</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 23:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[自律神経]]></category>

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		<description><![CDATA[70代、男性。
昨日、畑仕事をしたら右腰からお尻、右太腿の外側が突っ張って痛くなったそうです。この方は、よく当院を御利用していただいているのですが、仕事を少し無理をすると来院されます。
この方の特徴は、腰とお尻の筋肉が非常に硬く、調子が悪くなってくると前屈みになって腰が伸ばしにくくなるといいます。
来院のたびに、井穴刺絡を試みるのですが、腰の症状をいちばん改善するのは何故か、百会の刺絡と頭と首の境目の指圧です。この2点に刺激を与えると、立ちあがるときに腰が伸びます。
さて、本日はどうでしょうか。
動作診
座って立ちあがるときに、右臀部と右大腿の外側が痛みます。歩かせてみても同様です。この2点を治療の目標とします。
治療
右足の甲の骨の間を押すと、小指と薬指の間に痛みがあります。ここに円皮針を2点貼りました。
これで、歩かせてみると、右大腿の外側のツッパリが減ったといいます。ただ、立ちあがるときに腰とお尻はまだ痛いようです。
かなり、筋緊張が強いので、症状のある局所にアプローチをすることにしました。
まず右を上で横に寝ていただき、右のお尻の指圧をして、よく響くところを探します。それから、そこへ少し長めの鍼を刺して響かせます。同様のことを右腰の押して痛いところにも行いました。そしてしばらく置鍼します。( 鍼を数分間刺したままにしておくことを「置鍼」といいます。この間に過剰に緊張をしていた筋肉が緩んできます。)
置鍼をしている間に、頭と首の境目辺りをじっくりと指圧をして、そこへ気持のよい響きを出すように鍼をしました。本人も「とても気持がいい」と言うので効果がありそうです。

10分程置鍼をした後に、腰とお尻に吸玉を3分ほどして立っていただきました。
今度は、痛みなく立てて、腰も伸びました。歩いてもそれほど、右太腿の外側がツッパリません。本人も自分で、太腿を触りながら「ああ、だいぶ緩んだね」と言います。ただ、緩んだせいか、右のお尻にすこしダルサが出てきました。
もう一度、横に寝ていただいて、右のF4 と F5 を刺絡しましたらダルサが取れましたので治療を終了しました。
こういう響く鍼は、万人向きではありませんが、とてもよく反応する方がいらっしゃいます。
また、本人もそういう刺激を嫌がりません。「ああ、その響きが気持がいい」などとおっしゃいます。
できるだけ軽い刺激で、できるだけ少ないツボでが当院のモットーですが、それにとらわれるとうまくいかないこともありますので、柔軟に対応しております。
帰えりに患者さん曰く
 「今日のは、効いたわ!」 
「・・・・・・・」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-562" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/t_flowertree18.jpg" alt="t_flowertree18" width="100" height="100" /><span style="color: #333333">70代、男性。</span></p>
<p><span style="color: #333333">昨日、畑仕事をしたら右腰からお尻、右太腿の外側が突っ張って痛くなったそうです。この方は、よく当院を御利用していただいているのですが、仕事を少し無理をすると来院されます。</span></p>
<p><span style="color: #333333">この方の特徴は、腰とお尻の筋肉が非常に硬く、調子が悪くなってくると前屈みになって腰が伸ばしにくくなるといいます。</span></p>
<p><span style="color: #333333">来院のたびに、<a title="井穴刺絡研究会" href="http://www.geocities.jp/seiketusiraku/">井穴刺絡</a>を試みるのですが、腰の症状をいちばん改善するのは何故か、<a title="百会" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/hyakue02.png">百会</a>の刺絡と頭と首の境目の指圧です。この2点に刺激を与えると、立ちあがるときに腰が伸びます。</span></p>
<p><span style="color: #333333">さて、本日はどうでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>動作診</strong></span></p>
<p><span style="color: #333333">座って立ちあがるときに、右臀部と右大腿の外側が痛みます。歩かせてみても同様です。この2点を治療の目標とします。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>治療</strong></span></p>
<p><span style="color: #333333">右足の甲の骨の間を押すと、小指と薬指の間に痛みがあります。ここに<a title="円皮針" href="http://www.zeniryoki.jp/shop/shop.cgi?order=&amp;class=1&amp;keyword=&amp;FF=0&amp;price_sort=&amp;mode=p_wide&amp;id=140&amp;superkey=1">円皮針</a>を2点貼りました。</span></p>
<p><span style="color: #333333">これで、歩かせてみると、右大腿の外側のツッパリが減ったといいます。ただ、立ちあがるときに腰とお尻はまだ痛いようです。</span></p>
<p><span style="color: #333333">かなり、筋緊張が強いので、症状のある局所にアプローチをすることにしました。</span></p>
<p><span style="color: #333333">まず右を上で横に寝ていただき、右のお尻の指圧をして、よく響くところを探します。それから、そこへ少し長めの鍼を刺して響かせます。同様のことを右腰の押して痛いところにも行いました。そしてしばらく置鍼します。( 鍼を数分間刺したままにしておくことを「置鍼」といいます。この間に過剰に緊張をしていた筋肉が緩んできます。)</span></p>
<p><span style="color: #333333">置鍼をしている間に、頭と首の境目辺りをじっくりと指圧をして、そこへ気持のよい響きを出すように鍼をしました。本人も「とても気持がいい」と言うので効果がありそうです。</span></p>
<p style="text-align: center"><span style="color: #333333"><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/ouga02.png"><img class="size-thumbnail wp-image-565 aligncenter" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/ouga02-150x150.png" alt="ouga02" width="150" height="150" /></a></span></p>
<p><span style="color: #333333">10分程置鍼をした後に、腰とお尻に吸玉を3分ほどして立っていただきました。</span></p>
<p><span style="color: #333333">今度は、痛みなく立てて、腰も伸びました。歩いてもそれほど、右太腿の外側がツッパリません。本人も自分で、太腿を触りながら「ああ、だいぶ緩んだね」と言います。ただ、緩んだせいか、右のお尻にすこしダルサが出てきました。</span></p>
<p><span style="color: #333333">もう一度、横に寝ていただいて、右の<a title="F4" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/f4.png">F4</a> と<a title="F5" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/f5.png"> F5</a> を刺絡しましたらダルサが取れましたので治療を終了しました。</span></p>
<p><span style="color: #333333">こういう響く鍼は、万人向きではありませんが、とてもよく反応する方がいらっしゃいます。<br />
また、本人もそういう刺激を嫌がりません。「ああ、その響きが気持がいい」などとおっしゃいます。</span></p>
<p><span style="color: #333333">できるだけ軽い刺激で、できるだけ少ないツボでが当院のモットーですが、それにとらわれるとうまくいかないこともありますので、柔軟に対応しております。</span></p>
<p><span style="color: #333333">帰えりに患者さん曰く</span></p>
<p><span style="color: #333333"> 「今日のは、効いたわ!」 </span></p>
<p><span style="color: #333333">「・・・・・・・」</span></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>めまい</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 06:07:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[自律神経]]></category>

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		<description><![CDATA[
70代、女性。母。
「今朝から、寝違えて首が痛かったが、しばらくしたら急にめまいがはじまり、目がくるくるまわって立ってられなくなった。1日中寝ていたら、少しましになってきたが、気分が悪いので治療をしてくれないかと」電話がありました。
昔は、よくこのような状態になっていて1週間ほど寝ていたのですが、久し振りに起ってビックリしたようです。
急いで、治療道具を持って帰宅をして、早速治療を開始しました。
頭を下にすると、メマイと吐き気がします。しかし、症状の確認のために、ゆっくり起きあがってもらいました。頭を左右と上下に向けると少しめまいがします。上腹部あたりはつまった感じで気持ちが悪いと言います。
もう一度、仰向けになってから腹診をしますと、上腹部の緊張が強く、押すと気持ちが悪いといいます。まず、この緊張から取ることにしました。
母は、副交感神経の亢進するタイプで、体に大量の置鍼（鍼を刺したまま10分ほど置いておくこと）をするような治療を受けると2日ほどダルクなって寝込みます。井穴刺絡ではこのようなタイプには、H5・F5 (三焦経・胆経)のツボを使用します。
お腹の緊張を触りながら、右のH5 を指で押すと、緊張が緩みます。どうも、今回の症状にも適応しそうなので、右H5、右F5、左F5、左H5 の順番で、１つ１つお腹の緊張の緩み具合を確認しながら刺絡をしました。
全部のツボの刺絡が終るまえに、「ああ、だいぶお腹のつかえたものが取れてきた」と言っておりましたので、効果が出そうです。
H5,F5 の刺絡を終了して、ゆっくり起きてもらうと、先程よりスンナリと起きられます。頭を上下左右に動かしてもらってもめまいも吐き気も起きません。
座った状態で、背中を指圧すると、気持ちがよいといいます。特に首のつけねの大椎というツボの左側に「定喘」というツボがあるのですが、そこを押しているとすごく響いて楽になるようでした。
仕上げに、頭部、目のまわりに軽く接触するだけの鍼をしますと、目が空いた感じでスッキリしたというので治療を終了しました。
翌日、朝の5時くらいに起きてきましたので、状態を聞くと「だいぶいい。めまいはなくなった。肩もコリがとれて楽になっている」とのことでした。
いつもこうはいかないこともあるのですが、今回は、かなりシャープに効果を出すことができました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/flowertree14.png"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-445" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/flowertree14-150x150.png" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
70代、女性。母。</p>
<p>「今朝から、寝違えて首が痛かったが、しばらくしたら急にめまいがはじまり、目がくるくるまわって立ってられなくなった。1日中寝ていたら、少しましになってきたが、気分が悪いので治療をしてくれないかと」電話がありました。</p>
<p>昔は、よくこのような状態になっていて1週間ほど寝ていたのですが、久し振りに起ってビックリしたようです。</p>
<p>急いで、治療道具を持って帰宅をして、早速治療を開始しました。</p>
<p>頭を下にすると、メマイと吐き気がします。しかし、症状の確認のために、ゆっくり起きあがってもらいました。頭を左右と上下に向けると少しめまいがします。上腹部あたりはつまった感じで気持ちが悪いと言います。</p>
<p>もう一度、仰向けになってから腹診をしますと、上腹部の緊張が強く、押すと気持ちが悪いといいます。まず、この緊張から取ることにしました。</p>
<p>母は、副交感神経の亢進するタイプで、体に大量の置鍼（鍼を刺したまま10分ほど置いておくこと）をするような治療を受けると2日ほどダルクなって寝込みます。井穴刺絡ではこのようなタイプには、<a title="H5F5" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/h5f5.png">H5・F5</a> (<a title="三焦経" href="http://risshi.life.coocan.jp/keiraku0010a.html">三焦経</a>・<a title="胆経" href="http://risshi.life.coocan.jp/keiraku0011a.html">胆経</a>)のツボを使用します。</p>
<p>お腹の緊張を触りながら、右のH5 を指で押すと、緊張が緩みます。どうも、今回の症状にも適応しそうなので、右H5、右F5、左F5、左H5 の順番で、１つ１つお腹の緊張の緩み具合を確認しながら刺絡をしました。</p>
<p>全部のツボの刺絡が終るまえに、「ああ、だいぶお腹のつかえたものが取れてきた」と言っておりましたので、効果が出そうです。</p>
<p>H5,F5 の刺絡を終了して、ゆっくり起きてもらうと、先程よりスンナリと起きられます。頭を上下左右に動かしてもらってもめまいも吐き気も起きません。</p>
<p>座った状態で、背中を指圧すると、気持ちがよいといいます。特に首のつけねの<a title="大椎" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/daitui.png">大椎</a>というツボの左側に「<a title="定喘" href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/teizen.png">定喘</a>」というツボがあるのですが、そこを押しているとすごく響いて楽になるようでした。</p>
<p>仕上げに、頭部、目のまわりに軽く接触するだけの鍼をしますと、目が空いた感じでスッキリしたというので治療を終了しました。</p>
<p>翌日、朝の5時くらいに起きてきましたので、状態を聞くと「だいぶいい。めまいはなくなった。肩もコリがとれて楽になっている」とのことでした。</p>
<p>いつもこうはいかないこともあるのですが、今回は、かなりシャープに効果を出すことができました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おしっこが出にくい</title>
		<link>http://officemap.org/user/0762/2009/01/04/423</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 07:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://officemap.org/user/0762/?p=423</guid>
		<description><![CDATA[50代女性低血圧。昼間会社にいるときには、尿意がない。家ではあるのだが、トイレに行っても少ししか出ない。残尿感。排尿痛はない。5年前子宮筋腫で子宮全摘をしたころから膀胱炎様の症状が出てきた。抗生物質を飲んでいる間はよくなるけど、止めると症状が戻る。
足が浮腫みしばらく一定の姿勢をしたあと動きだすのが一苦労。両方の足指はたえずジンジンとしびれている。

昨年右の乳ガンの手術をしたが、抗癌剤の点滴をしていた左腕の内側がひきつりピリピリと痛み、左肩は全方向に動作痛がある。本人は、薬の副作用でしょうがないと思っている。抗癌剤の点滴をしはじめたころから、不眠で悩まされている。(眠剤服用)
私は、おしっこを出るようにしてほしいという治療の依頼は、腰痛の治療のついでに前立腺肥大で出にくいのを治療したくらいで記憶にありません。
早速、両F4,F3 を刺絡。（膀胱経と腎経）
下腹部の手術痕に皮内鍼 → 左肩の屈曲動作が楽になってくる。
百会 → また少し左肩の可動性が高まる。
左H3,H2,H5 → ツッパリは残るが全方向の痛みは軽減
2日目、「昨日治療が終ってから、3回ほどトイレに行ったけど残尿感がなくスッキリ出た。いつもは、夜食事が終ってからもう動くのが大変ですぐ横になっていたが、昨晩は主人とひさしぶりにテレビを一緒に見ました。」
3日目、「しばらく座っていて立ちあがるのがとても楽になった。昨晩は睡眠薬を飲まずに寝れたのでうれしい。トイレも昼間2回行ったし残尿感もない。もうこれ以上は良くならないと思っていた左肩が動くようになってうれしい。」
今日の治療で、5回目(5日間)ですが、ほぼ愁訴は取れております。
これから、治療間隔を空けていこうと思います。
「排尿障害で、F4,F3」
この方の場合、マニュアル通りシャープに反応していただけました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left"><span style="color: #333333">50代女性低血圧。昼間会社にいるときには、尿意がない。家ではあるのだが、トイレに行っても少ししか出ない。残尿感。排尿痛はない。5年前子宮筋腫で子宮全摘をしたころから膀胱炎様の症状が出てきた。抗生物質を飲んでいる間はよくなるけど、止めると症状が戻る。<br />
足が浮腫みしばらく一定の姿勢をしたあと動きだすのが一苦労。両方の足指はたえずジンジンとしびれている。</span></p>
<p style="text-align: left"><span style="color: #333333"><img class="size-full wp-image-528 aligncenter" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/t_floweraut17.jpg" alt="t_floweraut17" width="99" height="100" /></span></p>
<p><span style="color: #333333">昨年右の乳ガンの手術をしたが、抗癌剤の点滴をしていた左腕の内側がひきつりピリピリと痛み、左肩は全方向に動作痛がある。本人は、薬の副作用でしょうがないと思っている。抗癌剤の点滴をしはじめたころから、不眠で悩まされている。(眠剤服用)</span></p>
<p><span style="color: #333333">私は、おしっこを出るようにしてほしいという治療の依頼は、腰痛の治療のついでに前立腺肥大で出にくいのを治療したくらいで記憶にありません。</span></p>
<blockquote><p><span style="color: #333333">早速、両<a title="F4" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/f4.png">F4</a><a title="F4" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/f4.png">,</a><a title="F3" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/f3.png">F3</a> を刺絡。（<a title="膀胱経" href="http://risshi.life.coocan.jp/keiraku0007a.html">膀胱経</a>と<a title="腎経" href="http://risshi.life.coocan.jp/keiraku0008a.html">腎経</a>）<br />
下腹部の手術痕に<a title="皮内鍼" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/e79aaee58685e98dbc.jpg">皮内鍼</a> → 左肩の屈曲動作が楽になってくる。<br />
<a title="百会" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/hyakue02.png">百会</a> → また少し左肩の可動性が高まる。<br />
左<a title="H3H2H5" href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/h325.png">H3,H2,H5</a> → ツッパリは残るが全方向の痛みは軽減</span></p></blockquote>
<p><span style="color: #333333">2日目、「昨日治療が終ってから、3回ほどトイレに行ったけど残尿感がなくスッキリ出た。いつもは、夜食事が終ってからもう動くのが大変ですぐ横になっていたが、昨晩は主人とひさしぶりにテレビを一緒に見ました。」</span></p>
<p><span style="color: #333333">3日目、「しばらく座っていて立ちあがるのがとても楽になった。昨晩は睡眠薬を飲まずに寝れたのでうれしい。トイレも昼間2回行ったし残尿感もない。もうこれ以上は良くならないと思っていた左肩が動くようになってうれしい。」</span></p>
<p><span style="color: #333333">今日の治療で、5回目(5日間)ですが、ほぼ愁訴は取れております。<br />
これから、治療間隔を空けていこうと思います。</span></p>
<blockquote><p><span style="color: #333333">「排尿障害で、F4,F3」</span></p></blockquote>
<p><span style="color: #333333">この方の場合、<a title="井穴刺絡教科書" href="http://officemap.org/user/0762/files/2008/12/kyokasyo.png">マニュアル</a>通りシャープに反応していただけました。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>謹賀新年</title>
		<link>http://officemap.org/user/0762/2009/01/02/419</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 23:24:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://officemap.org/user/0762/?p=419</guid>
		<description><![CDATA[
1月4日から、営業致します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/nengaura04.png"><img class="aligncenter size-medium wp-image-420" src="http://officemap.org/user/0762/files/2009/01/nengaura04-300x199.png" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<h2 style="text-align: center"><span style="color: #339966">1月4日から、営業致します。</span></h2>
]]></content:encoded>
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		</item>
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